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【天秤印】横浜弁護士雑記

横浜で弁護士をしている元裁判官が、日々感じたことなどを書いています。

続けていくこと

とうとう、前の更新から2カ月がたってしまいましたね。にもかかわらず、今回も法律的な内容を伴う更新はできない状態です。情けない事ですが。

年末に少し、時間が取れたら、なにかためてある文献を読んで、また書いてみたいと思っているのですが…。

 

少し前、まだ少し余裕があったころのことになります。

子どもの頃お世話になっていた武道道場の先生から、道場の記念演武会のお知らせが来ていましたので、見学に行ってみました。

相変わらず、子どもがたくさん参加していて、親が子どもと一緒になって練習している道場でしたね。

その先生が道場を開設されてから、もう40年がたつということで、それほど一つのことをお続けになられているのは、さすがだと思いました。

とにかく、明るく、前向きな先生でした。

飛び回っている子ども達を見ると、そうして元気でいること自体が、なによりの護身になるのだろうな、とあたりまえのことを思いましたね。

 

役人になって以降は転勤と仕事で全くご無沙汰してしまっていましたので(そもそも、横浜の実家に帰るのが、年に1回か0回、という状態でしたので)、ご挨拶に伺うこともかえって申し訳なく思い、観客席から一人の見学客として拝見させて頂くのみとしました。

でも、そうして自分の道を歩み続けておられる姿を拝見で来ただけれも、やっぱり少し、うれしかったですね。