【天秤印】春日井弁護士雑記(旧名古屋・横浜弁護士雑記)

現在春日井市に勤めている元裁判官現弁護士が、日々感じたことなどを書いています。

限界

 「法律相談」という具体的な問題に触れることを通じてこそ、自分の力も理解も増していくし、それがやりたくて春日井市に就職したというところもあります。また、仕事が無かったら、いただいている税金に申し訳ないので職を辞するか迷う可能性もあるので、何とも言い難いのですが…。

 そうはいっても、限界はあるものだな、ということがよくわかりました。

 最近はストレスのためか、他の理由かはわかりませんが、1日の睡眠時間が0~2時間になってきており、一昨日も一日眠れず動けず、昨日も14時ころまで身動きが取れなかったので、やはり限界にきているな、と判断せざるを得ない気はします。

 気が付くのが遅くなり、先日は職員の方に不快な思いをさせたところもあります。また、この半年で、自分が苦手とする相談も、少しわかってきました。

 週明けに、業務の分担について上司に相談してみようと思います。

 あるいは、僕の器・能力では春日井市の弁護士は務まらなかったのかもしれませんが。

 そうであれば、それはそれでやむを得ないかな、とも思いますね…。

 (保身と安定に比較的関心の薄い変革の水瓶座

 

 だからといって、今いただいている相談について、手を抜くつもりは毛頭ないのですが。

 僕の辞書に「不可能」という文字は1ページ目にでかでかと書いてありますが、「手抜き」という文字はない。

 そう言えるようでありたいな、と思っているので。

※ 実のところ、これで「相談に来る人が相談に来にくくなったら、嫌だなあ」という思いもあり、どうするかは躊躇していました。ただ、そこは幾分の業務分担と、数日の休みで、自分を立て直して、様子を見れるんじゃないかな~とは思っていますが。